掛川花鳥園へ夫婦でドライブ!ドイツ車のSUVの安定性に驚き

掛川花鳥園に夫婦でドライブ結婚して5年になる夫婦ですが月に一度は日帰りで旅行に行くことを趣味としています。

メンバーは夫婦と結婚と共に家族になった愛犬ラッシュです。たまたま近所の知り合いの家で子犬が3匹生まれたため譲ってもらったのでした。

ミックス犬で真っ黒な体が特徴です。普段はおとなしく犬を飼うことが初めての我々にとっては自然に家族になれました。

旅行はドライブが基本ですが実は3年前に車を手放しました。何故なら郊外の賃貸マンションから都内の中古マンションを買ったことで駐車場の費用が負担になったことと近所にカーシェアリングのサービスがあったことが理由でした。

さずに月に3.5万円の駐車場料金は我が家には負担が大きかったのです。

しかも我が家は駅からも近く、カーシェアリングを活用する事で車がない生活でも充分だったのです。

カーシェアリングは非常に便利なサービスで24時間借りることができる上に価格についても安価なためちょっとした買い物やドライブにもってこいなのです。

ただし愛犬を乗せる時だけは自宅から30分程度の妻の実家にある車を借りてドライブに行かなくてはなりません。カーシェアリングではペットは禁止なのでした。

今回のドライブは泊まりで行きました。珍しく三連休が取れたため以前から行きたかった花鳥園に行ったのです。

花鳥園とはあまり広くは知られてないようですがいわゆる鳥の動物園版です。パンダやコアラなどがいる動物園とは違い鳥の動物園は今までに聞いたことがありません。

オカメインコを飼っている私の妹夫婦が行ってきて楽しかったという話を聞いたため妻と相談して決めたのです。元々妻も鳥が好きで長い間文鳥を大切に飼っていた時期があったのです。

今回のドライブは掛川まで行く予定のためいつも利用しているカーシェアリングではなく今流行っている個人のカーシェアリングを利用する事に決めました。

理由は個人のサービスでは車種が多彩であり価格も抑えられているためテレビで見たときから気になっていたのです。

個人間ということもあり不安がありましたが仲介業者が間に入っているということとアプリで予約などが簡単に出来ることを知り、思い切って決断しました。

アプリで検索してみると思ったよりも車種も多く見ているだけで楽しいのです。

一台気になる車がありました。そうです。ドイツ車のSUVでした。自分では間違っても購入できませんが借りてしまえば国産よりは高いものの乗ることができるのでした。

と言うことでさっそくそのSUVを予約したのです。当日は我が家の愛犬は実家で預かってもらい二人で出発です。

都内から掛川花鳥園までは約260キロで4時間足らずです。ドライブは環八から東名高速道路にのりひたすら走るのみです。

普段のドライブでは敢えて高速を使わずに下の道を楽しんでいますが掛川まで下道では何時間かかるかわかりません。

それと今回は楽しみにがあるのです。ドライブインです。東名高速道路には有名なドライブインが幾つもあり立ち寄る予定でした。

まずは海老名です。メロンパンで有名になり規模も半端ではありません。何故ここにファッションが?など有名なショップが出店していたのです。

少したけ腹ごしらえをして出発です。次に立ち寄ったの足柄でした。ここは海老名のような圧倒感はありませんでしたがなんとドッグランがあるではありませんか。実家に置いてきてしまったラッシュが頭をよぎります。

次回のドライブでは必ず連れて来たいと思いました。更に高速を進み次は富士川です。実はここに一番来たかったのでした。

ここからは富士山がとても綺麗に見ることができたのです。ここでは昼食を澄ませて掛川に向けて出発しました。

更に数時間かけてようやく花鳥園に到着しました。

話どおりたくさんの鳥たちが迎えてくれ妻は大喜びでした。初めて見るような鳥さん達が自分の肩に乗ったり腕に乗ったりととても癒されたのです。

園内も広くたくさんの鳥さん達とゆっくり楽しめたことは言うまでもありません。今回のドライブで利用したドイツ車は初めて乗りましたが高速の安定性が今までにない感覚でした。国産のセダンとは完全に別次元なのです。

おかけで長時間の運転も疲れがなく楽しいドライブにとなったのでした。中にはペット同乗を許可してくれるオーナーさんもいるためラッシュと一緒にこういったドライブの形が増えそうです。

また、もしカーシェアリングではなく、再度車を買うとしたら、燃費の良いコンパクトカーがいいでしょうね。アクアなんかちょうど良いかもしれません。駐車場料金の安い場所へ引っ越ししたらあり得ますね。参考:プリウスの価格を限界まで下げる元営業マンの秘密テク! 

レンタカーでモナコグランプリのコースを走る楽しみ

モナコグランプリのコースを走る楽しさ

海外旅行の時にレンタカーでドライブしていくことは、他では行くことができないところに行けるという利点があります。

私はモナコに行く時には、ニースの空港でレンタカーを借りて、そこからドライブしてモナコに行くことにしています。

ニースまではパリ経由で飛行機で行くのですが、モナコに行くにはニースに行く必要があるのです。

ニースのレンタカーのハーツで車を受け取るのですが、ヨーロッパのレンタカーのほとんどはマニュアルシフト車で、オートマチックではありません。

私はドライブするにはマニュアルシフトの車の方が好きなので、ヨーロッパのドライブはとても楽しみなのです。

ニースからモナコに行くには二つのルートがあります。私は山側の道が好きで、モナコに行く時にはほとんどの場合、山側の道を使っていくことにしています。

山道をドライブしていると、ガードレールがないところが多いことに気づき、狭い山道で制限速度が80キロになっていて、ヒエ〜っと思うのでした。

どんなに運転が好きでも、その山道を80キロで走るなんてことは怖くてできません。でも、地元の人はその道をガンガン飛ばして走っているのです。

モナコに行くと、モナコグランプリのコースを走ることを楽しみにしています。

スタートラインからサンデボテの教会の前を通って、坂道になっているボーリバージュを通り、エルミタージュ前を通過して、ホテルドパリの前を通り、モナコでは有名なカジノ前を通って、ミラボーのストレートを通り、ローズヘアピンを回って、坂を下りて行って、ポルティエのコーナーを周りトンネルの中を通ります。

トンネルと言っても、片側は開いているので、海を見ることができます。そして、トンネルと出ると、本来ヌーベルシケインがあるのですが、通常の時には真っ直ぐ行きます。

そして、タバコ屋コーナーを回って、スイミングプール前を通り、ラスカスのコーナーを回って、最終コーナーをぐるりと回るとモナコグランプリの一周をすることができるのです。

一周を何分くらいで回ることができるのだろう?と思って、時間を計ってみたら、だいたい3分から4分かかるようになっていて、そのスピードはかなり早いということです。

モナコに行くことがあったら、レンタカーで走ることをお勧めします。自分でモナコグランプリのコースを走ってみると、レースの様子を見るときにとてもよくわかりますし、何と言っても地中海は車でドライブしてこそ楽しいところなのです。

海外でドライブするには国際免許証が必要です。そして、レンタカーは出発前に事前に予約しておくほうがいいです。

レンタカーを借りたら、返す前に使ったガソリンをガソリンスタンドで補給しておかなければなりません。そうしないと、すごく高いガソリン代を支払わなければならなくなります。

海外でドライブするには、左側通行から右側通行になるので、最初はちょっと戸惑うと思います。レンタカーも左ハンドル車なので、慣れることが必要です。

それにヨーロッパはマニュアルシフトのレンタカーが主流なので、マニュアルシフトの車を運転できない人は、レンタカーの予約をする時に、オートマチック車を指定しておく必要があります。

日本でのドライブとは何もかもが逆になるので、しばらく慣れるのに時間がかかることがあります。ウィンカーを出そうとして、ワイパーを動かしてしまうようなことはよくあることです。

でも、ヨーロッパを旅行する時には、レンタカーでドライブするほうがずっと楽しいですし、行きたいところに自由に行くことができるので、電車やバスと違って、その土地をよりよく知ることができてとてもいいのです。

ヨーロッパはマニュアルシフトのレンタカーが主流ですが、アメリカはオートマチック車が主流ですので、運転はかなり楽になります。

将来は好きな男性とキャンピングカーで旅行したい

素敵な男性とのドライブを夢見るアラフォーです

現在アラフォーの私。
毎日働いてます。子どもの教育費のため、生活費のため。生きていくために。
そして家に戻れば家事、子どものお世話をすればもう寝る時間。
自分のことにかまう余裕はあまりない、そんな毎日の繰り返しです。

寝る前に働ける元気な体があることに感謝しつつ、ささやかな夢も見ます。
子どもが大学卒業したら、就職して自立したら、あとは自分の老後の楽しみを考えるだけです。

私は現在は離婚してシングルマザーをしています。
趣味を通じて知り合った仲の良い男性の友人がいます。
その頃には仲良し夫婦になれているかな?なんて想像します。

彼とは一緒に車で旅行をしたいなと思うのです。
それも普通の車じゃなくて、キャンピングカーです。
それで、日本の景色の綺麗な場所をあちこち見てまわりたい。

まず、車で山まで行きます。そこで停めて、私と彼は山登りを楽しんだりできたらいいなと思います。
それから、ランニングイベントなどに参加したいのでキャンピングカーで出かければ遠くの大会でも宿泊費を気にせず参加できるし、二人で夜空を眺めたりできるなと中年女性ですが心は乙女のようなものでそんなことを夢見ています。

行き先を決めずに気ままに車で走って、気になったお店にふっと立ち寄ったり、海を見たり、貝殻を拾ったり、道行く野良猫をなでたり、観光地で遊ぶ旅行よりも、自然を見に行く旅行に憧れます。

食事もテレビで紹介されるような高級なレストランでなく、地元でひっそりやっているようなこじんまりとしたお店で彼と「美味しいね、楽しいね」と言いながら食べたいなと思います。

まずはキャンピングカーを買うお金を貯金することから計画しなくてはいけませんね。
20年計画くらいでしょうか(笑)

車での旅行は電車より楽という夫

足柄サービスエリア

我が家の旅行はもっぱら自動車を利用します。私は運転免許を持っていないので、主人が運転します。

子ども2人はまだ小学生ですし、ずっと運転する旅行は疲れないのかなといつも不思議ですが、主人いわく、自動車の移動が一番気楽だそうです。

鉄道や飛行機は、リラックスできないというのです。何時間も連日、狭い空間で運転するほうが、よほどリラックスできないと私などは思うのですが、自由気ままに車を走らせて、コースも気分次第で変更できる自動車での移動が、主人にはあっているということです。

そんなものなのでしょうか。運転したことのない私にはよくわからない理屈です。

でも、我が家の旅行は、行き先と宿だけ大ざっぱに決めて、あとは気分しだいで観光するので、主人の言うとおりかなとも思います。

最近車で旅行していて感じることですが、高速道路のサービスエリアのレストランが以前と比べておいしくなったと思います。お店の内装も小奇麗なところが多く、一昔前とずいぶん違います。

地元の特産品がわりと安く、美味しく食べられて、ずいぶん営業努力しているなと感心します。

トイレも見違えるように綺麗になっています。この間旅行したときに酔ったサービスエリアでは、女性用トイレにパウダールームのようなものが設置されていました。

また、人がはいっているときは赤く点灯し、はいっていないときは青く点灯する個室の使用状況がひとめでわかるボードなど…。ちょっとやりすぎじゃないのとそのときは思いましたが。

でも、このように快適空間に生まれ変わったサービスエリアが、私たちの旅行を楽しくしてくれています。

主人ひとりに負担をかけないように、私も運転免許を取ろうかなと考えているところです。

車中泊で長距離ドライブが楽しくなりました

なまはげを見に長距離ドライブも楽しくなりました。我が家は夫婦二人きりなのでこれまでも結構気ままに旅行にでかけていましたが、数年前にプリウスに買い替えてからはプリウスを使っての旅行の頻度が格段に上がりました。

というのも購入したプリウスが長時間運転しても疲れにくく長距離ドライブにとても適した車で、しかもハッチバック車の割には運転席、助手席とも座席を思いっきり倒せば車中泊にも十分耐えられる実に旅行向きの車だったからです。

ものは試しで購入してすぐ会津若松へ1泊2日で行ったのですが、この時はまだ車中泊の装備が整っていなくて自宅から毛布やら枕やらを持ち込んでの旅行でした。

これでプリウスで仮眠はできるというのは確認できましたが、車外からの照明が意外と明るいとか毛布などは狭い車内では使用しない時は非常に邪魔になるなど問題点も判りました。

ただ車中泊でも充分イケると味を占めると人間考えるものです。

高速上のSAで仮眠するため車外の照明を遮断するためのタッチアップ式のカーテンや寝具をコンパクトにするための寝袋等々、車中泊グッズをそろえだしたのです。

仕事があるので土日もしくは連休などを利用しての旅行になってしまいどうしても渋滞のリスクが高くなってしまうのですが、車中泊をしての旅行だと渋滞を回避できる上、時間も有効に使うことができ一石二鳥なのです。

こうしてすっかりプリウスでの長距離旅行にハマった我が家は段々と出かける距離も遠くなり、秋田までなまはげを見に行ったり、佐渡へトキを見に行ったりと存分に楽しんでいます。

今では自宅を出発する際にナビをセットした時にでる予想走行距離が300Km以下だと意外と近いね~などというとぼけた感覚になってしまいました。

あとは中年真っ盛りの我々の体力だけが心配なのですが、末永くプリウスでの気まま旅行を楽しむためにお互い自転車通勤やジム通いなどで体力維持に勤しんでいます。

小さい娘と鹿児島旅行へ

イルカが間近で見られます去年の夏休み、はじめて家族旅行に行きました。娘は9歳と1歳の二人です。9歳の娘が幼稚園の頃、旅行に行こうと提案しましたが、娘がどうしても泊まりたくないという事だったので行けていませんでした。

しかし、私が2人目妊娠中の頃、急に周りの友達は旅行に行ったことがあるのに私だけないから行きたいと言われました。しかし、妊娠中だった為、去年の夏に初めて2泊3日の旅行に行くことになりました。

行き先は鹿児島です。私の祖父母にも会いに行きたかったので、鹿児島にしました。

下の娘がまだ1歳で、飛行機に少々自信がなかったので、新幹線で行きました。九州新幹線で直通でしたので、3時間半ほどで着きました。

鹿児島についてからは、荷物もありますし、子供連れ、自由に動きたかったので、移動はレンタカーにしました。車にして正解でした。子供達が疲れたのか、車に乗ってすぐに寝たからです。

まずは、娘が温泉に行きたいと言ったので、泊まる場所は霧島にしました。昼間はプールにも入りたいということで、プールもあるホテルを選びました。

2日目は、水族館に行きました。鹿児島は、自然のイルカを見ることができるという事でしたので見に行こうとしましたが、子供の船酔いが心配でしたので、水族館にしました。

ここの水族館は、海の生物に触ることができるゾーンがあり、サメの種類やエイに触ることができ、私も娘も大興奮でした。イルカショーも、地元の水族館とは違い、イルカの生態についても勉強することができました。

また、時間により、水族館の前を流れている海に繋がっている水路にイルカを放流していました。なので、水族館に行かなくとも近くでイルカを見ることができます。

水族館に言ったあと、流し素麺に行きました。遊園地のコーヒーカップをもう少し大きくした円形で、その中に素麺がクルクル回っていました。そばにはアユが泳いでおり、自分で掴んで食べることもできました。

帰る3日目、祖父母に会いに行きました。5年ぶりに会えて嬉しかったです。帰りも新幹線で帰りました。

脳梗塞でドライブは一旦中止してましたが

鳥取砂丘 私は3年前に脳梗塞を患うまでは妹と娘たち4人で時々旅行したり出かけたりしていました。

県内などの近間の場合はいつも自動車を運転するのは私です。妹は地元以外は運転できない人だからです。よくアウトレットへ行ったり、中華街へ行ったりしました。毎回にぎやかでとても楽しかったです。

4人で最後に旅行したのは大阪へUSJで遊ぶために新幹線で1泊で出かけたときになりました。真夏でした。私と娘たちはUSJは初めてでした。とても混んでいました。

私と娘は大阪は初めてで見るものが新鮮でした。にぎやかでとても楽しかったです。みんなが働くようになり休みを合わせるのはとても大変ですが、次は鳥取の砂丘へ行こうということに決まりました。砂漠を見に行こうということになりました。それなのに、私が突然病気になってしまい、左半身にマヒが残ってしまい、砂丘計画は無くなりました。

上の娘も結婚して出産したのでそのうちにみんなで旅行が出来なくなってしまいました。また、旅行に行きたいと思いリハビリを頑張る気持ちの時もありました。そして、だんだん最近では私も元気になり、またみんなで出かけたいなと感じることも出てきました。

孫も今年の春には2歳になるので暖かくなって歩けるようになったらどこかへ行きたいなと思っています。車でなら荷物を多く持っていけるし、孫の都合でこまめに休憩できるし、行けるような気がします。

また、小さい子がいるうちは公共の乗り物よりも車の方が気を遣わずにいいかもしれません。まだ電車とか飛行機などがわからないこともあり、わかるようになってから来年になるか再来年になるかわからないけれどいずれ乗せてあげたいと思います。みんなで一緒に飛行機で旅行するのも今から凄い楽しみです。その時を目標にして頑張る感じです。

幽霊屋敷のホテル

幽霊屋敷のホテルもう何年も前になりますが、母に誘われて、妹と一緒に3人で温泉旅行へ行った事があります。

温泉好きな母親が、旅行会社で、格安の宿泊パックを見つけてきたのです。往復の電車賃と宿泊の温泉の観光ホテルの宿泊がセットになっています。場所は、長野県軽井沢駅から、車で15分だそうで、送迎も無料でしてくれるのだそうです。車で15分とは、ずいぶん駅から離れているのだな、そういう印象でした。季節は春だったと思います。

が、旅行当日は、まだ冷たい雨が降っていました。さて、ホテルも名前しかわからず、どういう所かもわかりません。期待感と、不安感を感じながら、駅で送迎の車を待っていました。よく温泉街にあるような、数か所の宿を回るマイクロバスかな、と思っていたところ、迎えにきたのは、普通自動車です。ホテル名も入っていません。そして、お客は、私達3人だけなのです。どういうところなのだろうか…。

自動車は、あちこちのホテルや旅館が並ぶ道をひた走ります。そして、点在する建物が見当たらなくなってきた時、辺りには、一面にキャベツ畑があります。ああ、遠い場所のこじんまりとした温泉旅館なのだろう。そう思っていたところ、景色は急に開けて、運動場のような、まっさらの空き地の奥に、大きなホテルがそびえたっています。5階建て位か?ちょっとした団地のマンションを思い出します。そして、一角にはチャペルのついた建物、結婚式場まであるのです。こんな大きなホテルが本当に格安なの?私と妹は顔を見合わせました。

しかし、ホテルにチェックインしてから、その理由が判明しました。その大きなホテルには、私達以外に、お客はいないようなのです。しかも、ホテルの一部分では改装工事が行われていて、広いホテル内のショップもお土産屋さんもしまっています。そこは、冬の間には、大勢のスキーヤーが集まるホテルだったのです。ホテルの前にある運動場は、真冬には、ゲレンデになるのでしょう。しかし、季節外には、何も見るものがないのです。休業している、リフト乗り場があるだけで、観光する物はありません。

山のふもとなので、何かするにも、ホテルの外には車でしか出かけられないのです。
つまり、温泉に浸かるだけです。夕食時に、レストランへ行ったものの、広い部屋で、灯りのついているのは、私達のテーブルの周りだけ。暖房費ももったいないのか、エアコンは付いていなくて、テーブルの側に、ちょこんと置かれた石油ストーブから暖をとるのです。食事も美味しかったし、温泉もよかったけれど…。まるで、幽霊屋敷に迷い込んだみたいで、落ち着かなかった旅行です。

「ここさ、私達が申し込まなかたら、当分休みだったんじゃないかしら。」
たった一組の為に、営業させる事への申し訳なさを感じました。

早々と切り上げた新婚旅行

サファリパークも楽しかった私は旅行と言えば修学旅行と新婚旅行しか行ったことがありません。

特に思い出深いのが新婚旅行で、普通なら色々と下調べをしたり旅館の予約を取ったりするのですが、結婚を急に決めたためそのような時間も無く行き当たりばったりの気の向くまま旅行に自動車で出発したのでした。

とりあえず妻が行きたがっていた北九州のスペースワールドへ行き、たっぷりと遊んだ後にその夜止まる旅館を探しに行きました。もちろん急に旅館を探しに行ったため、空いている部屋が無く何件も探した結果ビジネスホテルへ泊まりました。これはこれで凄く楽しかったですね。

ビジネスホテルなので食堂も料理も無いため、初めて訪れた北九州の街をぶらぶら散策して、ラーメンを食べてホテルへ帰りました。新婚旅行とは言い難いホテルと食事でしたが、それでも凄く有意義な時間を過ごしたと感じました。

二日目は行くあてもないためとりあえず車でドライブし、たまたま見かけたサンリオハーモニーランドへ行ってみました。結構車で走ったらしく、大分県まで行っていました。

さすがに二日目もビジネスホテルは嫌だったため、ちゃんとした旅館を探して無事そこに泊まることができました。二日目は少々食事も奮発してカニや豊後牛のステーキなどを食べ、生まれて初めて豪華な食事をしましたね。

三日目になると行く場所がなかなか決まらず、結局山口県まで引き返し秋芳洞やサファリパークなどを回ってみました。やはり行き当たりばったりの旅行は行く場所がなかなか決まらないため、時間をロスすることが多いと分かりましたね。いかに旅行に慣れていないのかも痛感しました。

そして四日目、旅行に飽きてしまった私たち夫婦は自宅へ帰り、本来であれば10日あった新婚旅行の日程の残り6日は自宅でごろごろしていました。

旅行に行き慣れている人から見れば何をしに行ったのと言われるかもしれませんが、いきあたりばったり旅行も意外と楽しかったですよ。

富士を静岡、山梨から堪能!

富士山プリウスで、山梨から静岡観光へ行ってきました。山梨も、静岡も富士山が見えるので、わくわくどきどきしながら、ドライブを楽しみました。

まずは、河口湖周辺の観光地を訪れました。河口湖から富士山は、見えるのかどうか心配だったのですが、河口湖と富士山の素敵な風景を堪能することができました。私が、観光した時期は、ちょうどラベンダーがきれいな時期で、河口湖周辺では、河口湖
ハーブフェスティバルというイベントを開催していて、紫のラベンダーの絨毯の風景を
見ることができ、とても感動しました。

河口湖から、静岡へ向かう途中、富士山全体を見渡せる場所があったので、車を止めて写真を撮りました。そこでは、私たち以外にも、富士山の写真を撮っている人が数人いました。中には、三脚を立てて本格的なカメラで、富士山を撮っている人がいました。

それから、その道沿いにあった道の駅朝霧高原へ立ち寄りました。牧場風の建物の後ろには雄大な富士山を見ることができました。道の駅では、朝霧高原で採れた新鮮な農産物や、牛乳などを販売していました。ソフトクリームも、おいしそうでした。

富士山を横目で見ながら、新東名高速道路に乗りました。新東名高速道路は、道がとても綺麗で、疲れを感じることなく、ドライブを楽しむことができました。

途中に、駿河湾沼津サービスエリアがあったので、そこでお昼ご飯を食べました。今まで見たサービスエリアとは、まったく違った建物で、異国に来たような素敵な建物でした。高台にあるサービスエリアなので、駿河湾を見渡すことができました。海が大好きなので、やっぱり海が見える風景がいいなと思い、しばし海のある風景を楽しみました。

館内では、静岡のご当地グルメや、海の幸などをおいしいグルメを食べることができました。フードコートも、とても綺麗で、とても明るく外の風景を見ることもできたので、また来てみたいと思いました。

まだまだ、行っていない場所がたくさんあるので、また愛車で、いろんな土地を観光したいと思っています。