月別アーカイブ: 4月 2017

掛川花鳥園へ夫婦でドライブ!ドイツ車のSUVの安定性に驚き

掛川花鳥園に夫婦でドライブ結婚して5年になる夫婦ですが月に一度は日帰りで旅行に行くことを趣味としています。

メンバーは夫婦と結婚と共に家族になった愛犬ラッシュです。たまたま近所の知り合いの家で子犬が3匹生まれたため譲ってもらったのでした。

ミックス犬で真っ黒な体が特徴です。普段はおとなしく犬を飼うことが初めての我々にとっては自然に家族になれました。

旅行はドライブが基本ですが実は3年前に車を手放しました。何故なら郊外の賃貸マンションから都内の中古マンションを買ったことで駐車場の費用が負担になったことと近所にカーシェアリングのサービスがあったことが理由でした。

さずに月に3.5万円の駐車場料金は我が家には負担が大きかったのです。

しかも我が家は駅からも近く、カーシェアリングを活用する事で車がない生活でも充分だったのです。

カーシェアリングは非常に便利なサービスで24時間借りることができる上に価格についても安価なためちょっとした買い物やドライブにもってこいなのです。

ただし愛犬を乗せる時だけは自宅から30分程度の妻の実家にある車を借りてドライブに行かなくてはなりません。カーシェアリングではペットは禁止なのでした。

今回のドライブは泊まりで行きました。珍しく三連休が取れたため以前から行きたかった花鳥園に行ったのです。

花鳥園とはあまり広くは知られてないようですがいわゆる鳥の動物園版です。パンダやコアラなどがいる動物園とは違い鳥の動物園は今までに聞いたことがありません。

オカメインコを飼っている私の妹夫婦が行ってきて楽しかったという話を聞いたため妻と相談して決めたのです。元々妻も鳥が好きで長い間文鳥を大切に飼っていた時期があったのです。

今回のドライブは掛川まで行く予定のためいつも利用しているカーシェアリングではなく今流行っている個人のカーシェアリングを利用する事に決めました。

理由は個人のサービスでは車種が多彩であり価格も抑えられているためテレビで見たときから気になっていたのです。

個人間ということもあり不安がありましたが仲介業者が間に入っているということとアプリで予約などが簡単に出来ることを知り、思い切って決断しました。

アプリで検索してみると思ったよりも車種も多く見ているだけで楽しいのです。

一台気になる車がありました。そうです。ドイツ車のSUVでした。自分では間違っても購入できませんが借りてしまえば国産よりは高いものの乗ることができるのでした。

と言うことでさっそくそのSUVを予約したのです。当日は我が家の愛犬は実家で預かってもらい二人で出発です。

都内から掛川花鳥園までは約260キロで4時間足らずです。ドライブは環八から東名高速道路にのりひたすら走るのみです。

普段のドライブでは敢えて高速を使わずに下の道を楽しんでいますが掛川まで下道では何時間かかるかわかりません。

それと今回は楽しみにがあるのです。ドライブインです。東名高速道路には有名なドライブインが幾つもあり立ち寄る予定でした。

まずは海老名です。メロンパンで有名になり規模も半端ではありません。何故ここにファッションが?など有名なショップが出店していたのです。

少したけ腹ごしらえをして出発です。次に立ち寄ったの足柄でした。ここは海老名のような圧倒感はありませんでしたがなんとドッグランがあるではありませんか。実家に置いてきてしまったラッシュが頭をよぎります。

次回のドライブでは必ず連れて来たいと思いました。更に高速を進み次は富士川です。実はここに一番来たかったのでした。

ここからは富士山がとても綺麗に見ることができたのです。ここでは昼食を澄ませて掛川に向けて出発しました。

更に数時間かけてようやく花鳥園に到着しました。

話どおりたくさんの鳥たちが迎えてくれ妻は大喜びでした。初めて見るような鳥さん達が自分の肩に乗ったり腕に乗ったりととても癒されたのです。

園内も広くたくさんの鳥さん達とゆっくり楽しめたことは言うまでもありません。今回のドライブで利用したドイツ車は初めて乗りましたが高速の安定性が今までにない感覚でした。国産のセダンとは完全に別次元なのです。

おかけで長時間の運転も疲れがなく楽しいドライブにとなったのでした。中にはペット同乗を許可してくれるオーナーさんもいるためラッシュと一緒にこういったドライブの形が増えそうです。

また、もしカーシェアリングではなく、再度車を買うとしたら、燃費の良いコンパクトカーがいいでしょうね。アクアなんかちょうど良いかもしれません。駐車場料金の安い場所へ引っ越ししたらあり得ますね。参考:プリウスの価格を限界まで下げる元営業マンの秘密テク! 

レンタカーでモナコグランプリのコースを走る楽しみ

モナコグランプリのコースを走る楽しさ

海外旅行の時にレンタカーでドライブしていくことは、他では行くことができないところに行けるという利点があります。

私はモナコに行く時には、ニースの空港でレンタカーを借りて、そこからドライブしてモナコに行くことにしています。

ニースまではパリ経由で飛行機で行くのですが、モナコに行くにはニースに行く必要があるのです。

ニースのレンタカーのハーツで車を受け取るのですが、ヨーロッパのレンタカーのほとんどはマニュアルシフト車で、オートマチックではありません。

私はドライブするにはマニュアルシフトの車の方が好きなので、ヨーロッパのドライブはとても楽しみなのです。

ニースからモナコに行くには二つのルートがあります。私は山側の道が好きで、モナコに行く時にはほとんどの場合、山側の道を使っていくことにしています。

山道をドライブしていると、ガードレールがないところが多いことに気づき、狭い山道で制限速度が80キロになっていて、ヒエ〜っと思うのでした。

どんなに運転が好きでも、その山道を80キロで走るなんてことは怖くてできません。でも、地元の人はその道をガンガン飛ばして走っているのです。

モナコに行くと、モナコグランプリのコースを走ることを楽しみにしています。

スタートラインからサンデボテの教会の前を通って、坂道になっているボーリバージュを通り、エルミタージュ前を通過して、ホテルドパリの前を通り、モナコでは有名なカジノ前を通って、ミラボーのストレートを通り、ローズヘアピンを回って、坂を下りて行って、ポルティエのコーナーを周りトンネルの中を通ります。

トンネルと言っても、片側は開いているので、海を見ることができます。そして、トンネルと出ると、本来ヌーベルシケインがあるのですが、通常の時には真っ直ぐ行きます。

そして、タバコ屋コーナーを回って、スイミングプール前を通り、ラスカスのコーナーを回って、最終コーナーをぐるりと回るとモナコグランプリの一周をすることができるのです。

一周を何分くらいで回ることができるのだろう?と思って、時間を計ってみたら、だいたい3分から4分かかるようになっていて、そのスピードはかなり早いということです。

モナコに行くことがあったら、レンタカーで走ることをお勧めします。自分でモナコグランプリのコースを走ってみると、レースの様子を見るときにとてもよくわかりますし、何と言っても地中海は車でドライブしてこそ楽しいところなのです。

海外でドライブするには国際免許証が必要です。そして、レンタカーは出発前に事前に予約しておくほうがいいです。

レンタカーを借りたら、返す前に使ったガソリンをガソリンスタンドで補給しておかなければなりません。そうしないと、すごく高いガソリン代を支払わなければならなくなります。

海外でドライブするには、左側通行から右側通行になるので、最初はちょっと戸惑うと思います。レンタカーも左ハンドル車なので、慣れることが必要です。

それにヨーロッパはマニュアルシフトのレンタカーが主流なので、マニュアルシフトの車を運転できない人は、レンタカーの予約をする時に、オートマチック車を指定しておく必要があります。

日本でのドライブとは何もかもが逆になるので、しばらく慣れるのに時間がかかることがあります。ウィンカーを出そうとして、ワイパーを動かしてしまうようなことはよくあることです。

でも、ヨーロッパを旅行する時には、レンタカーでドライブするほうがずっと楽しいですし、行きたいところに自由に行くことができるので、電車やバスと違って、その土地をよりよく知ることができてとてもいいのです。

ヨーロッパはマニュアルシフトのレンタカーが主流ですが、アメリカはオートマチック車が主流ですので、運転はかなり楽になります。

将来は好きな男性とキャンピングカーで旅行したい

素敵な男性とのドライブを夢見るアラフォーです

現在アラフォーの私。
毎日働いてます。子どもの教育費のため、生活費のため。生きていくために。
そして家に戻れば家事、子どものお世話をすればもう寝る時間。
自分のことにかまう余裕はあまりない、そんな毎日の繰り返しです。

寝る前に働ける元気な体があることに感謝しつつ、ささやかな夢も見ます。
子どもが大学卒業したら、就職して自立したら、あとは自分の老後の楽しみを考えるだけです。

私は現在は離婚してシングルマザーをしています。
趣味を通じて知り合った仲の良い男性の友人がいます。
その頃には仲良し夫婦になれているかな?なんて想像します。

彼とは一緒に車で旅行をしたいなと思うのです。
それも普通の車じゃなくて、キャンピングカーです。
それで、日本の景色の綺麗な場所をあちこち見てまわりたい。

まず、車で山まで行きます。そこで停めて、私と彼は山登りを楽しんだりできたらいいなと思います。
それから、ランニングイベントなどに参加したいのでキャンピングカーで出かければ遠くの大会でも宿泊費を気にせず参加できるし、二人で夜空を眺めたりできるなと中年女性ですが心は乙女のようなものでそんなことを夢見ています。

行き先を決めずに気ままに車で走って、気になったお店にふっと立ち寄ったり、海を見たり、貝殻を拾ったり、道行く野良猫をなでたり、観光地で遊ぶ旅行よりも、自然を見に行く旅行に憧れます。

食事もテレビで紹介されるような高級なレストランでなく、地元でひっそりやっているようなこじんまりとしたお店で彼と「美味しいね、楽しいね」と言いながら食べたいなと思います。

まずはキャンピングカーを買うお金を貯金することから計画しなくてはいけませんね。
20年計画くらいでしょうか(笑)

車での旅行は電車より楽という夫

足柄サービスエリア

我が家の旅行はもっぱら自動車を利用します。私は運転免許を持っていないので、主人が運転します。

子ども2人はまだ小学生ですし、ずっと運転する旅行は疲れないのかなといつも不思議ですが、主人いわく、自動車の移動が一番気楽だそうです。

鉄道や飛行機は、リラックスできないというのです。何時間も連日、狭い空間で運転するほうが、よほどリラックスできないと私などは思うのですが、自由気ままに車を走らせて、コースも気分次第で変更できる自動車での移動が、主人にはあっているということです。

そんなものなのでしょうか。運転したことのない私にはよくわからない理屈です。

でも、我が家の旅行は、行き先と宿だけ大ざっぱに決めて、あとは気分しだいで観光するので、主人の言うとおりかなとも思います。

最近車で旅行していて感じることですが、高速道路のサービスエリアのレストランが以前と比べておいしくなったと思います。お店の内装も小奇麗なところが多く、一昔前とずいぶん違います。

地元の特産品がわりと安く、美味しく食べられて、ずいぶん営業努力しているなと感心します。

トイレも見違えるように綺麗になっています。この間旅行したときに酔ったサービスエリアでは、女性用トイレにパウダールームのようなものが設置されていました。

また、人がはいっているときは赤く点灯し、はいっていないときは青く点灯する個室の使用状況がひとめでわかるボードなど…。ちょっとやりすぎじゃないのとそのときは思いましたが。

でも、このように快適空間に生まれ変わったサービスエリアが、私たちの旅行を楽しくしてくれています。

主人ひとりに負担をかけないように、私も運転免許を取ろうかなと考えているところです。