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平成18年04月17日 衆議院議員 長勢 甚遠
うららかな春爛漫の候となりました。日頃格別の御支援を頂き深く感謝申し上げます。
内閣官房副長官として緊張した毎日ですが、富山の方々をはじめ多くの支援者の方々に総理官邸においでを頂きうれしく思っております。
国会は、行政改革推進法案、医療制度改革法案など重要法案の審議にはいっています。そういう最中にいわゆる偽メール問題の責任をとって民主党前原代表が辞任し、新代表に小沢一郎氏が就任しました。今後の民主党の動向が注目されます。
政府においては、米軍再編問題が地元、米国との合意に向けて大きな前進がみられました。また多年の懸案であった教育基本法改正案について与党の合意が成立し、今国会に法案を提出する方向となりました。いずれも長い議論の成果であり、関係者の御努力に敬意を表します。小泉内閣最後の大仕事である財政健全化の道筋をつけるための歳入・歳出一体改革についても連日議論をしています。
私は、被用者年金一元化問題、少子化対策、公務員改革などにとりまとめの責任者として取り組んでいます。被用者年金の一元化問題は、厚生年金と公務員の共済年金との格差をなくそうとするものです。連休前に基本方針を決定する予定ですが、経緯のある問題であり多くの議論がある中で苦労しています。
土、日は毎週富山へ帰っていますが、十五日に東京で総理招待の「桜を見る会」があったため、帰れませんでした。「桜を見る会」には約二万人近くの方々がおいでになり、天気もよく大盛会でした。私は総理と同行する役目でしたが、相変わらず総理の人気の高さは目をみはるものがありました。富山からも多くの方がおいでになり、満開の新宿御苑の八重桜を楽しむことができました。
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