甚遠だより
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平成18年07月23日
衆議院議員
長勢 甚遠

 日頃格別の御支援を頂き深く感謝申し上げます。

 北朝鮮によるミサイル発射事件について国連安全保障理事会は中国、ロシアを含め全会一致で北朝鮮に対する強い非難と再発阻止のための措置の決議を決定しました。また、サミットにおいても北朝鮮に対する強い警告が出されました。中国、ロシアの消極的姿勢にもかかわらず、世界の安全を脅かす北朝鮮の暴挙に対し、このような措置をとられたのは、日本がゆるがず主張を貫いたことに各国が対応した結果です。日米同盟を基盤として国際連携を強化することを基本としてきた小泉外交の成果です。いうべきことはきちんという姿勢が必要であることを痛感させられました。また、今後とも北朝鮮の暴挙に対し、国際社会あげて毅然たる対応をしていかねばなりません。

 先週来、全国的に梅雨前線による異常ともいえる大雨で大きな被害が発生しました。被害にあわれた方々に対し心からお見舞いを申し上げます。改めて治山・治水対策の重要性を再認識させられました。また、被害に対する対応も迅速、的確に行われており、阪神大震災以来、危機管理体制が整備されてきたことを感じます。今後とも気をゆるめず取り組んでいかねばなりません。

 今週も多くの支援者の方々が、総理官邸に激励においで頂きありがたく思っています。内閣官房副長官もあとしばらくとなりましたが、これから小泉内閣の総仕上げとして歳入歳出一体改革、新経済成長戦略を両輪とする「骨太方針」に基づき来年度予算編成作業をすすめることになります。重責をまっとうすべく精励して参る決意を新たにしています。

 毎週、土、日曜は富山に帰っています。先週は五福、神明、桜谷、奥田での国政報告会、多くの団体の総会、叙勲祝いなどに出席しました。

 暑くなりましたが、皆様の御健勝をお祈り申し上げます。

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