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平成18年08月12日 衆議院議員 長勢 甚遠
暑中見御舞申し上げます。
日頃格別の御支援を頂き深く感謝申し上げます。
十日、十一日に総理に同行してモンゴルを訪問しました。モンゴルは大の親日国であり、まだまだ発展途上で日本は最大の支援国とあって大変な歓迎ぶりでした。日本に対する期待の大きさを強く感じました。モンゴルは大きな国ではありませんが、中国、ロシアの中間にあって多元的外交を進めており、豊富な地下資源を有すること、北朝鮮と国交関係を有していることなど、日本とは異なる特長を有する国です。各般にわたる支援を強化し、一層の友好連携関係を深めていくことは日本にとっても重要なことです。今回の総理の訪問はそのために大変有意義でした。現在、モンゴルでは富山県薬業界の指導のもとに富山の配置薬システムの導入が進められています。私から総理に申し上げ、モンゴル大統領・首相との会談でも話題にしてもらいました。
十日にイギリスで航空機爆破テロ計画が摘発されました。英国当局の努力に感嘆するとともに、テロ集団に対して国際社会あげて不断に警戒体制をとっていくことの重要性を痛感します。
政局は自民党総裁選挙一色の感があります。あと一ヵ月余りとなり、安倍官房長官も忙しくなっており、私が官邸の留守番役となりますので、お盆の間も余り富山に帰れない状況です。
先週六日には、後援会青年部主催によるソフトボール大会を開催して頂きました。例年以上に多くの方々に御参加頂きありがたく感謝申し上げます。
暑い季節となりましたが、皆様の御健勝をお祈り申し上げます。
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