甚遠だより
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平成18年10月06日
衆議院議員
長勢 甚遠

 清秋の候、ますます御健勝の段お慶び申し上げます。

 二十六日安倍新内閣が発足し、私は法務大臣を拝命しました。

 早く大臣に、という皆様の御期待に応えることができ、大変うれしく思っております。労働省を退官して二十年、大臣になることが出来たのも、ひとえに皆様のご支援のお蔭であり心から御礼申し上げます。何よりも長年御支援頂いた皆様に喜んでもらえたことをうれしく思っています。早速にお祝いの言葉をかけて頂き、ありがとうございました。

 三十日土曜日は、昼に法務省主催の「赤れんがまつり」(法務省の旧庁舎は明治建築の赤れんがづくりで保存されています。一度見学に来て下さい)に出席したあと、富山に帰りました。一日は、各地区の運動会に出席、故人になられた後援会長の御仏前に報告したあと、魚津の実家で父や先祖の墓まいりをしました。どこでも最初の選挙から苦労を共にしてきた多くの方々にお迎え頂き喜んでもらい、改めてうれしさがこみあげてきました。ただ、大臣ということで今までと異なり、警護官がつくことになり、富山では県警の方にも警備について頂くこととなり、少し窮屈な思いです。

 今週から本会議での代表質問を皮切りに国会論議がはじまり、所管事務の説明をきくなど、忙しくしています。

 法務行政は、今までも、法務副大臣、法務委員長をつとめ、裁判員制度の立案など関わりが多かったのですが、さらに責任ある立場で、世界一安全な国・日本の復活のため全力をあげて職責を果たす決意でありますので、一層のご支援の程よろしくお願い申し上げます。

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