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平成19年01月12日 衆議院議員 長勢 甚遠
新年明けましておめでとうございます。
今年は宮中参賀を終えたあと四日まで富山で正月を過しました。すばらしい天気続きで立山連峰の景観を楽しむことができました。
旧年中は、格別のご支援を賜り深く御礼申し上げます。
昨年は私にとりまして、一生懸命働くことができた年でした。九月まで小泉内閣の内閣官房副長官として、少子化対策、年金一元化、公務員改革などに実績をあげることができ、また、小泉首相のアメリカなどへの外遊に同行し貴重な経験を積むことができました。引き続き九月に安倍内閣を誕生させることができ、私は法務大臣を拝命しました。ひとえに皆様の長年にわたるご支援のお蔭であり心より感謝いたしております。
安倍内閣は美しい国づくりをめざし、教育基本法改正、防衛省昇格、財政健全化、地方の活性化、中小企業対策、少子化対策、再チャレンジ対策など、着実に政策を実現しています。今年は七月に政治決戦とも言われる参議院議員選挙が行われます。自民党候補の必勝のため皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。
法務大臣として、死刑執行、代理出産問題、不法滞在外国人の退去強制問題など難しく悩ましい問題に取り組んでいます。いじめなど、残虐で忌まわしい事件が頻発していますし、二年後の裁判員制度の施行など課題も多くありますが、「世界一安全な国・日本」を復活すべく精励して参ります。特に「人情なくして人権なし」をスローガンに、人に対する思いやり、いつくしみという人情豊かな健全な社会をめざしてさらに努力する所存であります。
八日に富山市で毎年恒例の後援会主催の「新春の集い」を開催して頂きました。千四百人もの方々にご参加頂き法相就任を喜んで頂き感激しました。皆様の御恩を忘れず御期待に応えるため全力を尽くして参りますので、今年も一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
皆様にとって今年がよい年となりますようお祈り申し上げます。
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