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平成19年02月04日 衆議院議員 長勢 甚遠
日頃格別のご支援を賜り感謝申し上げます。
今年は異例ともいえる暖冬で、例年立春でもまだまだ冬なのですが今年は本当に春のような毎日です。土、日は富山でしたが、晴天のもと秀麗なる立山連峰のすばらしさを満喫することができました。
国会は、先週から本会議、予算委員会と論戦がはじまりました。政治決戦とも言われる七月の参議院議員選挙を控え、与野党対立の緊迫したものとなると予想されていますが柳沢厚生労働大臣の発言をめぐって民主党は冒頭から審議拒否をしました。厚生労働大臣発言は極めて不適切なものではありますが、災害対策、障害者対策など国民生活に緊急の重要な補正予算審議を放棄して知事、市長選挙の遊説を行うことは国会議員としての責務をないがしろにするものといわざるを得ません。安倍内閣は美しい国、活力ある日本をめざし、教育再生を中心に頑張る地方、人が報われるための政策の実現を期して参ります。今週は補正予算を成立させ来年度予算案の審議に入ることが予定されており党利党略にとらわれない国会論議でありたいものです。
法務大臣として、「世界一安全な国・日本」を復活すべく「人情なくして人権なし」をスローガンに、人に対する思いやり、いつくしみという人情豊かな健全な社会をめざして全力をつくしています。いわゆる「条約刑法」、少年法改正、更生保護法、犯罪被害者対策、飲酒運転対策、戸籍法改正など多くの法律案を今国会で成立させる必要があり、その検討、準備で大忙しの毎日です。一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
三日には富山で企業・団体の後援会主催の「新春の集い」を開催して頂きました。多くの方々に激励を頂きありがたく思っております。
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