|
平成20年01月11日 衆議院議員 長勢 甚遠
新年明けましておめでとうございます。今年がよい年でありますようお祈り申し上げます。
旧年中は、皆様には格別の御支援を賜り心より感謝申し上げます。
お蔭様で、法務大臣の職責を果たすことができ、元気一杯働くことができました。今年は大臣経験をふまえ政治家としての発言力を発揮し、お育て頂いた皆様の御恩に報いるよう、さらなる飛躍をめざして参ります。自民党雇用・生活調査会長として安心して働ける社会をめざすとともに、新幹線整備促進の中心役として、未着工区間の着工、地方負担の軽減に取り組みます。昨年は、ぎすぎすしたいらいらする話題ばかりで、おかしな世の中になったものだという声をたくさん聞きました。今年は落ち着いた人情あるやさしい社会にしたいものです。
本日、懸案であったインド洋での給油活動新法、肝炎救済法が成立しました。十八日から通常国会が召集されますが、「ねじれ国会」の混乱が続けば日本の経済の停滞、国際的地位の低下が危惧されます。与野党が責任をもって協議する体制を構築し、課題に対応できる政治にすることが必要です。何よりも予算を早期に成立させることが重要です。予算の成立が遅れれば経済に大きな悪影響をもたらすことが心配されます。政府の来年度予算案は、財政状況がきびしい中、中小企業、農業、医療、石油高騰などについて生活重視、地方重視の視点にたってきめ細かく配慮したものになっています。ぜひ御理解を頂きたいものです。
年末からずっと富山で過ごさせて頂きました。正月一日は大雪でしたが二日以降は晴天続きの穏やかな新年で、地球の温暖化がすすんでいることも実感しました。多くの方々に激励を頂きありがたく思っております。政局は、いつ解散総選挙となってもおかしくない状況です。次回総選挙は私にとっても市政、県政にとっても正念場であり、初心に戻り全力を尽くして勝ち抜く決意であります。なにとぞ一層の御支援の程よろしくお願い申し上げます。
|