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平成20年04月14日 衆議院議員 長勢 甚遠
うららかな春の候となりましたが、御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃、格別の御支援を賜り、心より感謝申し上げます。
毎週富山に帰っています。次回総選挙は私にとって正念場です。なにとぞ一層の御支援の程よろしくお願い申し上げます。
四月一日からガソリン税の暫定税率が廃止になりました。消費者にとってありがたいこととはいえ、地方自治体財政に困難を生じ、公共事業の発注が遅れ、特に地方経済、働く方々に与える影響は大きなものがあります。また、消費者、ガソリンスタンド、自動車整備工場等に大きな混乱をもたらしています。さらにガソリンの暫定税率の延長法案は四月二十九日以降には衆議院で再議決することができることとなり、その場合には暫定税率は復活することになります。
この政治がもたらした混乱の責任は、あげて、参院での優位を利用して自らの主張のみに固執した民主党にあります。民主党は日本銀行総裁問題についても理由もなく国会同意に反対しました。国会の党首討論における小沢代表にみられるとおり民主党の増長ぶりは目に余るものがあります。解散総選挙に持ち込むことのみを最優先している国民生活無視の民主党はきびしく批判されるべきです。
自民党は道路特定財源の無駄な支出は断固排除します。また、税負担とその活用の関係を総合的に見直す税制抜本改革にあわせて道路特定財源の一般財源化を実現します。その場合にも必要な道路を整備することができるようにします。
私は、新雇用対策、外国人労働者受け入れ問題、新幹線問題、医療・介護問題などに取り組んでいます。先週には、自民党雇用・生活調査会長として下請け叩き、納入者いじめ問題について提言を取りまとめました。
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