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平成20年04月25日 衆議院議員 長勢 甚遠
日頃、格別の御支援を賜り、心より感謝申し上げます。
毎週富山に帰っています。次回総選挙は私にとって正念場です。なにとぞ一層の御支援の程よろしくお願い申し上げます。
国会は、四月三十日にガソリンの暫定税率の延長法案が衆議院で再議決される見通しであり、緊迫しています。ガソリン税の暫定税率の廃止は、消費者にとってありがたいこととはいえ地方自治体財政に大きな収入不足となり、公共事業の発注が遅れる等の混乱をもたらしており、全国の地方自治体から強く再議決を要請されています。再議決となれば国会は空転することとなると予想されていますが、解散総選挙に持ち込むことのみを最優先している民主党はきびしく批判されるべきです。
自民党は道路特定財源の無駄な支出は断固排除します。また、税制抜本改革にあわせて道路特定財源の一般財源化を実現します。その場合にも必要な道路を整備することができるようにします。
新たな高齢者医療制度は今後の少子高齢化の進展に対応し、高齢者が安心して医療を受けられるようにするため二年前の法改正で創設されたものです。また、高齢者は年金から保険料を天引きされることになりますが、従来より保険料が高くなることはないように配慮しています。これについて皆様の御理解をお願いします。
私は、自民党雇用・生活調査会長として新雇用対策の策定、下請け叩き、納入者いじめ対策などに取り組むとともに、年金委員長として障害年金について配偶者、子の加算の改善を提案し了承されました。
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