甚遠だより
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平成22年02月06日
衆議院議員
長勢 甚遠

 皆様には御健勝にて新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。旧年中は大変お世話になりありがとうございました。政治・経済とも先行きがみえない不安な年明けですが、皆様の期待に応えるべく今年も全力で働いて参りますのでよろしくお願い申し上げます。

 民主党政権が成立して四ヵ月たちましたが、こんなはずではなかったと思っておられる方も多いと思います。民主党政権は「景気問題」、「基地問題」「献金問題」の三K政権です。マニュフェストで子供手当てなどのための財源は、ムダをなくすことによって十分にあるといっていたのはでたらめであったことが明らかになり、増税、国債増発ということになりました。マニュフェスト違反内閣、詐欺師内閣といってもよいと思います。

 四日に小沢幹事長の政治資金規正法違反事件について現職衆議院議員を含む元秘書三人が起訴されました。小沢幹事長は不起訴となりましたが、これはシロという判断が示されたものではなく、クロの立証ができないというだけのことです。今後とも政治と金の問題は国会で追及していかねばなりません。

 なによりも選挙で勝ったのだから何をしてもいいという民主党政権の姿勢には大変危険なものを感じます。小沢幹事長の独裁政治となっています。民主党は予算審議に入る前に箇所付け(どの道路にどれだけの予算をつける)を発表するなど国会軽視、ルール無視のやりたい放題です。自民党は政府にただすべきはただし、夢と希望と誇りをもてる国づくりをめざして主張を堂々と行い、民主党政権と対決して参ります。民主党の暴走を止めるために何としても夏に行われる参院選挙に勝利しなければなりません。富山選挙区での野上浩太郎氏の必勝を期して参ります。

 今年が皆様にとりましていい年となり御発展されますようお祈り申し上げます。

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